
2018.11.01 更新
屋根の下塗について②
こんにちは、高松市の屋根・外壁塗装専門店塗り替え工房彩りです。 前回に引続き今回も屋根の下塗についてお話したいと思います。 下塗りは、簡単に言うと上塗材の塗料を屋根密着しやすくする接着効果や錆止めの役割があります。 今回はスレート(コロニアル)屋根の下塗り材の説明です。 スレートは、スレート専用のプライマーなどを下塗りに使います。 スレートでは遮熱塗装も良くご依頼い頂くと思います! 遮熱の場合、屋根との密着を良くするプライマーを1回塗り、その上に遮熱のための下塗り(計2回目の塗装)をします。 遮熱でない通常仕上げの場合は、プライマーを1回塗ります。 余談ですが、材料メーカーではスレート屋根の下塗りは1回が標準となっていますが彩りでは下塗りを2回行う場合も多いです。 その場合は下塗り2回+上塗り2回合計4回塗りになります! 下塗りを1回塗りにするのか2回塗りにするのかはしっかりと見させていただき診断結果に基づいて判断していきます! 同じ屋根材でも、状態に応じて施工方法を工夫したり塗料を使い分けたりするのには当然ですが知識が必要になってきますので信頼できる業者に見てもらう事がとても重要な事になります! お家のことでどんな些細なことでも何か気になることがありましたら 高松市の屋根・外壁塗装専門店彩りへ ご相談ください!!
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