【高松市】外壁診断で分かることとは?下地処理の重要性について解説

こんにちは、高松市の屋根・外壁塗装専門店塗り替え工房彩りです。
今回は、実際にご依頼いただいた外壁診断の内容をご紹介します。
吹付タイル外壁の診断を行いました
今回診断させていただいたお住まいの外壁は、「吹付タイル仕上げ」でした。
吹付タイルは、表面に凹凸のある玉模様が特徴で、手で触ると少しボコボコした質感があります。
専用の吹付機を使用して施工される仕上げ材で、現在でも多くの住宅に採用されています。
外壁診断では打診棒を使って調査することがあります
外壁の状態を確認する際には、写真のように「打診棒(だしんぼう)」を使用することがあります。
(ここに診断写真)
打診棒で外壁を軽くたたくと、音の違いによって
- 塗膜がしっかり密着している部分
- 塗膜が浮いている部分
を判断することができます。
見た目だけでは分からない劣化もあるため、このような調査を行うことで、より正確な診断が可能になります。
前回の塗装工事の状態も確認します
外壁診断では、現在の汚れや色あせだけを見るわけではありません。
例えば、
- 色あせ
- コケや藻の発生
- チョーキング現象
- 塗膜の浮き
- ひび割れ
などを確認するとともに、前回の塗装工事が適切に施工されていたかも確認します。
吹付タイルの場合は、使用されている塗料の種類によって耐久性も変わるため、その点も重要なチェックポイントです。
下地処理が十分でなかった可能性がありました
今回のお客様は、以前に高松市内のリフォーム会社で外壁塗装をされたそうですが、その会社は現在廃業されているとのことでした。
診断を進めると、外壁の一部で塗膜の浮きが確認できました。
原因はさまざま考えられますが、下地処理が十分でなかった可能性もあります。
外壁塗装は、完成直後はきれいに見えても、数年経ってから施工品質の違いが現れることがあります。
外壁塗装は下地処理が最も重要です
塗装工事では、どの塗料を使うかに注目されることが多いですが、それと同じくらい重要なのが下地処理です。
下地の状態を正しく診断し、
- 適切な補修方法を選ぶこと
- 建物に合った材料を選定すること
- 丁寧に下地処理を行うこと
これらが塗装を長持ちさせるための重要なポイントになります。
1回目の外壁塗装が建物の将来を左右します
今回のようなケースでは、2回目の塗装工事で前回施工の影響が現れることがあります。
そのため、最初の外壁塗装をどの会社に依頼するかは非常に重要です。
価格だけで判断するのではなく、
- 建物をしっかり診断してくれるか
- 下地処理の内容を説明してくれるか
- 工事内容を丁寧に説明してくれるか
といった点も確認することをおすすめします。
高松市で外壁診断・外壁塗装なら塗り替え工房彩りへ
彩りでは、1回目の塗装工事はもちろん、2回目・3回目の塗り替えまで見据えた施工をご提案しております。
建物の状態をしっかり診断し、必要な下地処理を行ったうえで、少しでも長持ちする外壁塗装を心掛けています。
外壁の劣化が気になる方や、塗り替え時期でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
高松市の屋根・外壁塗装専門店「塗り替え工房彩り」が丁寧に対応いたします。
お家のことでどんな些細なことでも何か気になることがありましたら
高松市の屋根・外壁塗装専門店塗り替え工房彩りへ ご相談ください!!



























