【高松市】鉄部にサビが発生する原因とは?放置するリスクと対策を解説

こんにちは、高松市の屋根・外壁塗装専門店塗り替え工房彩りです。
今回は、住宅の鉄部にサビが発生する原因と、放置するリスクについてお話しします。
鉄部は外壁よりも劣化しやすい
住宅には、
- 雨戸
- シャッターボックス
- 水切り
- 鉄骨階段
- 手すり
など、さまざまな鉄部があります。
鉄部はモルタルや窯業系サイディングなどの外壁材と比べると、塗膜の劣化が早く、定期的なメンテナンスが必要な部分です。
特にサビが発生すると劣化の進行が早くなるため、注意が必要です。
サビが発生する原因
通常、鉄部は塗膜によって保護されているため、鉄が直接水分や空気に触れることはありません。
しかし、
- 経年劣化
- 塗膜のひび割れ
- キズ
- 塗膜の剥がれ
などによって鉄が露出すると、水分や酸素と反応してサビが発生します。
また、環境によっては湿気や結露などが原因となり、内側から腐食が進行するケースもありますが、一般的には表面の塗膜劣化がきっかけとなることが多く見られます。
サビを放置するとどうなる?
サビは一度発生すると徐々に広がり、鉄そのものを腐食させてしまいます。
初期のうちは表面だけのサビでも、放置すると、
- サビが広範囲に広がる
- 塗膜が浮いたり剥がれたりする
- 鉄が薄くなり強度が低下する
といった症状につながります。
さらに劣化が進行すると、指で押すだけで鉄部が曲がったり、穴が開いてしまったりするケースもあります。
サビは早めの対処が大切です
サビは自然に直ることはありません。
初期の段階であれば、
- サビを除去する「ケレン作業」
- サビ止め塗装
- 上塗り塗装
を行うことで、鉄部を長く保護できる可能性があります。
しかし、腐食が進行している場合は、部材の交換が必要になることもあります。
そのため、小さなサビでも早めに点検・補修することが大切です。
高松市で鉄部のサビや外壁塗装のご相談なら彩りへ
彩りでは、鉄部の状態をしっかり診断し、劣化状況に応じた補修方法をご提案しています。
サビの除去やサビ止め塗装はもちろん、外壁や屋根も含めた建物全体の診断も承っております。
「少しサビが出てきたかな?」と感じたら、お気軽にご相談ください。
高松市の屋根・外壁塗装専門店「塗り替え工房彩り」が、お住まいの状態を丁寧に診断いたします。
お家のことでどんな些細なことでも何か気になることがありましたら
高松市の屋根・外壁塗装専門店塗り替え工房彩りへ ご相談ください!!



























